遺伝子・デリバリー研究会 第10回 夏期セミナー


日程:2010年9月1日(水)13:00 〜 2日(木)16:00

場所:琵琶湖ホテル (http://www.biwakohotel.co.jp/cgi-bin/cms/index.cgi
    (京都から10分のリゾートホテル)

定員 40名程度
 
(参加は研究会会員のみに限らせていただきます。非会員で参加希望者は遺伝子・デリバリー研究会HPより入会手続き後、お申し込みをお願いします。)

参加費:一般 12,000円、学生 7,000円

支払方法:当日、会場にて現金でお支払い下さい。

その他:部屋は数人の相部屋になります。部屋割りは運営委員会にご一任下さい。


プログラム

9 月1 日(水)

 
12:00〜 受付開始
13:00〜13:05 開会の挨拶 (小暮健太朗、川上 茂)
13:05〜13:10 会長挨拶(丸山一雄)
13:10〜14:10 セッション1(座長:新留琢郎) 15 分(10+5 分)最優秀発表者賞の対象研究者
1-1「小野寺理沙子(熊大薬) マンノース修飾α-シクロデキストリン/デンドリマー結合体の遺伝子導入用キャリアとしての機能性評価」
1-2「高橋葉子(東薬大)siRNA 表面結合型バブルリポソームの調製と基礎的検討」
1-3「濱野展人(東薬大)新生血管を標的化するAG73 ペプチド修飾バブルリポソームの作製と超音波造影効果の解析」
1-4「運敬 太(京大薬)超音波応答性マンノース修飾リポプレックスを用いたメラノーマに対するDNA ワクチンの開発」
14:10〜14:50 招待講演1(座長:小山義之)
松本有(東大医)「Intravital confocal microscopy によるDDS 追跡」
14:50〜15:20 依頼講演 (座長:佐藤智典)
城潤一郎(京大再生研)「多糖からなる核酸導入材料による細胞機能の修飾」
15:20〜15:30 休憩
15:30〜16:45 セッション2(座長:秋田英万) 15 分(10+5 分)最優秀発表者賞の対象研究者
2-1「芳原智恵子(大妻大家政) 十二単(じゅうにひとえ)を着たアデノウィルスの抗腫瘍効果」
2-2「金沢貴憲(東薬大)針無し注射器を用いたウサギ膣粘膜への抗原遺伝子導入による免疫応答性の評価」
2-3「土谷 享(九大工)細胞内シグナル応答型遺伝子キャリアの安定性に関する検討」
2-4「川並寛幸(九大工)ペプチド担持型ポリマーによるガン特異的遺伝子発現」
2-5「梅本佳昭(京大薬)φC31 integrase によるin vivo 長期遺伝子発現の簡便な評価を目的とした分泌型luciferase 発現pDNA の構築」
16:45〜17:15 遺伝子・デリバリー研究会10 周年特別企画
〜これまで10 年の研究、および将来展望〜(座長:小暮健太朗、川上 茂)

特企1 小山義之(大妻大家政)役員・事務局
17:15〜17:25 写真撮影、投票
17:25〜19:00 自由討論会
19:00〜21:00 夕食、最優秀発表者賞表彰式(授与:丸山会長)
21:00〜23:00 全体討論会
   
9 月2 日(木)  
7:00〜9:00 朝食
9:00〜9:40 招待講演2 (座長:山岡哲ニ)
川端健二(医薬基盤研)「遺伝子導入を用いたiPS 細胞の高効率分化誘導法」
9:40〜10:40

遺伝子・デリバリー研究会10 周年特別企画
〜これまで10 年の研究、および将来展望〜 (座長:小暮健太朗、川上 茂)

特企2 佐藤智典(慶応大理工) 副会長、役員・事務局
特企3 丸山一雄(帝京大薬) 会長
10:40〜11:40 セッション3 (座長:麓伸太郎) 20 分(15+5 分)
3-1「秋田英万(北大薬)R8-MEND の細胞内リアルタイム解析と素子修飾による機能促進」
3-2「土谷博之(京薬大)肝癌に対するIFNα/5FU 治療効果増強遺伝子の同定」
3-3「濱  進(京薬大)ジェットインジェクション法を用いた核酸医薬の非侵襲的経皮送達法の開発」
11:40〜13:40 昼食、休憩、役員会
13:40〜14:40 セッション4 (座長:位高啓史) 20 分(15+5 分)
4-1「姜 貞勲(国立循環器病センター) プルラン修飾キャリアーによるApo B siRNA の肝臓デリバリー」
4-2「石田竜弘(徳島大薬)リポソームを用いた腫瘍へのsiRNA デリバリーシステムの開発」
4-3「麓伸太郎(長崎大薬)In vivo リポフェクションにおける血清成分の役割:物性変化の解析」
14:40〜15:40 セッション5 (座長:長崎 健) 20 分(15+5 分)
5-1「本山敬一(熊本大薬)ラクトシル化デンドリマー/α-シクロデキストリン結合体(G3) を用いた肝細胞選択的トランスサイレチンsiRNA デリバリー」
5-2「樋口ゆり子(京大薬)piggy Bac トランスポゾンを用いたEmGFP 長期発現マウス骨髄由来間葉系幹細胞の構築」
5-3「位高啓史(東大医)ナノミセルによる安全効率的な遺伝子導入を目指して」
15:40〜16:00 自由討論会
16:00 閉会・解散(挨拶:小暮健太朗)

Information

参加者(発表者含む)の方へ:
夏期セミナーですので、リラックスした服装でお願いします。
研究会HP から昨年度のセミナー集合写真で服装が確認できます。
http://www.gene-delivery.org/

発表者の方へ:
1. 本会ではPC プレゼンテーションのみのご発表になります。
2. 発表会場には、OSはWindowsXP, プレゼンテーションソフトはPowerPoint2003 のコンピューターを1 台準備しています。その他のOS, ソフトの場合は、恐縮ですが、コンピューターをお持込下さい。
3. 最優秀発表者賞対象の発表(セッション1,2)は、発表時間 10 分、質疑応答5 分、一般発表(セッション3−5)は、発表時間15 分、質疑応答5 分です。
4. 背景が異なる研究者や若い学生が多く集まっていますので、通常の学会より、背景や新規性を丁寧にご説明下さい。

最優秀発表者賞:
初日の口頭発表内容の中から最も優秀な発表者を表彰し、記念品を贈呈いたします。選考は参加者全員の記名投票により行います。
*選考ルール
1.自身が所属する研究室の発表者には投票しないで下さい。
2.発表内容、プレゼンの判りやすさ、ディスカッションを総合的に評価して下さい。
3.最も良かった方1 名に○をして下さい。
4.投票用紙は、1 日目の17:25 までに投票用紙入れに投票して下さい。

 



【招待講演】

東京大学医学研究科 松本 有先生「Intravital confocal microscopyによるDDS追跡」

医薬基盤研究所 川端健二先生「遺伝子導入を用いたiPS細胞の高効率分化誘導法」

【依頼講演】 

京都大学再生研 城 潤一郎先生「多糖からなる核酸導入材料による細胞機能の修飾」

【一般講演】 

一般講演を公募します。(多くの会員の皆様の応募をお待ちしています。)

ご講演タイトル、発表者名・所属、500字程度の要旨(テキストで)をE-mail(summer2010gene-delivery.org、(☆は@です))でお申し込み時にご提出下さい。

締切:7月30日(金)

*今回は優秀な一般口頭発表者(助教・助手、ポスドク、院生を対象)に、最優秀発表者賞を選出させて頂きますので、奮ってお申込み下さい。


お申し込み:

申し込みフォーム(*参加は研究会会員のみに限らせていただきます。)
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・所属:
・名前:
・性別(部屋割の為):
・一般口頭発表の有無:有・無
・講演タイトル:(以下、発表が「有」であれば)
・発表者の氏名、所属:
・要旨(500字程度):
・備考:「テキスト中に特殊文字(ギリシャ文字、上付文字、下付文字、イタリックなど)がある場合は、ここに指示して下さい。」
・最優秀発表者賞の応募の有無(助教・助手、ポスドク、院生を対象):有・無
・その他、連絡事項等:



問合せ先

2010年度遺伝子・デリバリー研究会夏期セミナー オーガナイザー

京都薬科大学 小暮健太朗
京都大学 川上 茂 
  summer2010☆gene-delivery.org (☆は@です)